心の病 診断方法

心の病を診断する方法について

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心の病を診断する方法についてお話をしていきます。

 

まず、心の病とはなにか?

 

この定義についてお話をしてから、診断方法についてお話をする流れにしたいと思います。

 

【心の病とは?】

 

さまざまの症状により、身体的、精神的に異常が確認され、生活に支障がでてしまう病気
のことです。

 

ストレス過剰により「心の病」と同じ症状になる場合もありますが、ストレス解消とともに治る
場合もあるため、そういうものは「心の病」には入りません。

 

それでは、「心の病」を診断するにはどのようにしたら良いのか?

 

これを見ていきましょう。

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【心の病を診断する方法】
以下の質問のようなものを回答して答える形式が一般的です。

 

「体がだるいと感じやすいですか?」
「物音が気になりますか?」
「気持ちの浮き沈みが激しいですか?」
「音楽を聴いていて楽しめていますか?」
「朝起きた時が一番やる気が無い状態ですか?」
「話し合いや会議に熱中できますか?」
「首や肩こりが常にありますか?」
「頭痛が酷いですか?」
「なかなか寝付ず、朝早く目覚めてしまいますか?」
「事故を起こしたり、怪我をしやすいですか?」
「食事があまり進まず、美味しく感じ無い時がありますか?」
「テレビを見ている時は楽しめていますか?」
「息が詰まったり、胸が苦しくなることはありますか?」
「喉の奥に何かがつっかえているような感覚がある時はありますか?」
「人生そのものがつまらないと思う時はありますか?」
「仕事が思うようにできず、何をするにも面倒くさくなることはありますか?」

「昔にも、今と同じような症状がでたことはありますか?」
「いつもは、仕事をテキパキやり、期限などを守る性格ですか?」

 

以上のようにこのような質問により診断していきます。

 

医師により質問内容が変わることもありますが、おおよそ聴いている内容は同じです。

 

このようの質問には、見栄を張ったり、嘘をついたりしてはいけません。

 

ありのままのあなたをぶつけてください。

 

「ありのままのあなた」であることが大切なのです。

 

ぶつけられる医師を見つけることも重要です。

 

早めの診断が治療に必須なので、勇気を出して医療機関を受診してくださいね。

 

参考になれば幸いです。

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