精神疾患 仕事が続かない

精神疾患の人は仕事が続かないという悩みを抱えている

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私の職場にも精神疾患の後輩がいます。

 

後輩は、職場に復帰しては、またうつ病の症状が悪化して療養に戻
るという繰り返しをしています。

 

正直、仕事をする上でタッグを組んで行う仕事もあるので、突然休
みを入れられると困ることが多くありました。

 

後輩に聞くと、不安になることが少しでもあると眠れなくなるとの
ことで、いわゆる不眠症の症状がなくならないそうです。

 

仕事をする上で、人間が生きるうえで睡眠はなくてはならないもの
ですので、不眠であることは、すなわち仕事に支障がでることを意
味しているのです。

 

それと、精神疾患を持っている人は、仕事中に突然切れたりするこ
とがあります。

 

これは、本人もそのつもりはないのですが、突然カッとなって怒鳴
りちらしてしまうそうです。

 

このように職場への悪影響もあるため、本人がだんだんと職場にい
づらくなり、仕事が続かなくなってしまうという悪循環に入ってし
まうのです。

 

しかし、仕事が続かないということは生活するお金も底をつきてし
まうのです。

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これにより、生活に対する不安が増大し、これも精神疾患の悪化を
加速させる原因となっているのです。

 

こうなってしまったときの対策ですが、私はプライドを捨てて、
生活保護受給者となったほうが良いと思っています。

 

生活保護を受けることができれば、最低限の住居と生活が補償され
ます。

 

その生活を続けていくうちに、精神疾患を改善させて、仕事に復帰
する意欲があれば、再チャレンジすればいいと思います。

 

再チャレンジすることができるようになれば、きっと精神疾患は少
なからず改善されているでしょうし、自分への自信を持てているの
ではないかと思います。

 

精神疾患は、本人の気持ちの持ち方でも大きく左右されるため、ス
テップをすこしずつ踏んでいくことで、着実に進んでる安心感が得
られるため、改善の方向へと進む可能性が高くなります。

 

仕事が続かないと悩む前に、身近な人に自分がいまできる対応策を
相談してみてはいかがですか?

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