心の病気 障害者手帳

心の病気でも障害者手帳ってあるの?

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身体障害者などは、障害者手帳をもっているのが一般的なことだと思います。

 

そこで、心の病気であっても、障害者手帳ってあるのかを調べてみました。

 

そして、探したらありました!

 

「精神障害者福祉手帳」

 

というものがあるようです。

 

これは、うつ病の患者さんが長期にわたり治療が必要になるため、生活をする上で様々な制約があることなどから、そららをサポートするために作られた手帳であり、制度です。

 

この「精神障害者福祉手帳」にも、障害者等級が存在しており、1級から3級まであります。

 

【1級】
日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度

 

【2級】
日常生活が著しく制限を受けるか、また、日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度

 

【3級】
日常生活または社会生活が制限をうけるか、日常生活または社会生活に制限を加えることを必要とする程度

 

このように、1が一番軽く3が一番重症な形となります。

 

この申請は、もちろん医師の診断書に基づき審査が行われ、必要要項を満たした者が手帳の交付を受けれる制度です。

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この障害者福祉手帳は、さまざまなサポートがあります。

 

バス、タクシー、電車などの公共機関についての割引があります。

 

税制上の優遇もあります。

 

かなり良い制度ですが、所得制限があります。

 

当たり前ですが、悪用できないような仕組みもしっかりと確立されているので、心の病気版障害者手帳として、しっかりと出来ていることがわかりました。

 

心の病気にかかってしまったときは、まず、はじめに申請をしてみましょう!

 

申請前には、医師に診断書を書いてもらい、その診断書を用いて審査されるのですからね。

 

間違っても、診断書偽造とかしてはいけませんよ!

 

心の病気版の障害者手帳ってあるのかを調べてきましたが、かなり良い制度だというのが第一印象。

 

あくまでも税金で賄われている制度なので、生活保護の不正受給どうようのことがないように今後も運用ルールなどを周知していければと思います。

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