精神疾患 妄想 種類

精神疾患による妄想の種類について

スポンサーリンク

今回は精神疾患を発症した時の妄想について、どのような種類があ
るのかをお話ししていきます。

 

そもそも妄想とはなんなのかをはじめに解説します。

 

【妄想とは?】
非合理的かつ訂正不能な思いこみのことを言います。
妄想している人には、自分が妄想しているということを認識していない
場合が多くあります。

 

妄想という言葉は、「精神医学用語」なんです。
根拠があまりにも少ないにもかかわらず、自信を持ちすぎてとり、その意
思は何故か強固という場合もあります。

 

よくわからない自信を持っている人がたまにいますが、これは本人からす
ると本気で自分があるため、強ち嘘ではないのです。

 

しかし、その本人にはそのような能力があるわけではないため、実際に行
動してみると、妄想であることがわかるのです。

 

それではまず、妄想にはどのような分類と種類なあるのか見てみましょう!

 

「一次妄想」「二次妄想」

 

というものがあります。

 

【「一次妄想」について】

 

これは、全く根拠をもたないと妄想のことを指します。
例えば、「私は織田信長の生まれ変わりだ」とか「そこの電柱から電波が出
てる」とか「私は世界のスーパースターなんだよ!」とか。
全く根拠ないですよね?

 

一次妄想には、さらに下記のようなものがある。

 

@妄想気分
A妄想知覚
B妄想表像
C妄想覚性
D妄想着想

 

詳しくは説明しませんが、こんなに種類あるんです。

スポンサーリンク

【「二次妄想」について】

 

なにかしらの経験がもとになっている妄想のことを指します。
「私の病気は治らない病気なの。」
「私のせいで世界が悪くなっている」

 

妄想には、内容によりわけられる妄想もあります。

 

@誇大妄想
A被害妄想
B関係妄想
C恋愛妄想
D罪業妄想
E盗害妄想
F心気妄想
G貧困妄想
H宗教妄想
I不死妄想

 

などなど。

 

こんなに種類があるんですね。

 

一つ一つはGoogleさんに聞いていただくと詳しくでてくるので割愛しますが、このよう
に妄想だけでも多岐にわたるので、精神疾患は非常に難しい病気であることを理
解していただきたいのです。

スポンサーリンク