心の病気 種類 診断

心の病気にはどんな種類があるのか?

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今回のお話では、心の病気にどんな種類があるのか、どんな診断方
法なのかをお話していきます。

 

【心の病気の種類】

 

・アルコール依存症
・うつ病
・解離性障害
・強迫性障害
・睡眠障害
・摂食障害
・双極性障害
・適応障害
・統合失調症
・認知症
・パーソナリティ障害
・発達障害
・パニック障害
・不安障害
・PTSD
・薬物依存症

・性同一性障害
・てんかん

 

以上のようにかなりの数があります。

 

意外に思われた方もいるかもしれませんが、アルコール依存症や薬
物依存症なども、心の病気なのです。

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【診断方法について】

 

それでは、どのように診断をするのかをお話していきます。

 

上記に記載した種類には、それぞれ原因がことなるものが多数あり
ます。

 

まず、物に依存した心の病気については、アルコールや薬がないと
禁断症状と呼ばれるものが出てしまうなど。

 

これは、このような症状がすでにでているということを確認するこ
とで、診断することができます。

 

そのほかの精神的な障害で発生しうる心の病気については、ストレ
スを感じるなどの精神的苦痛により発生することが多いため、カウ
ンセリングを通じて、その人の症状を見極め、診断することが多く
あります。

 

いずれにしても、心の病気は非常に重く生活に支障をきたすレベル
のものも多数あるため、早目はやめの診察で気づくことが重要とな
ってきます。

 

少しでもおかしいなと思ったら医療機関を受診しましょうね。

 

いまでは、インターネットにセルフ診断テストのようなものが結構
ありますので、無料ということもあり気軽にテストできます。

 

このようなサービスも積極的に活用することで、自分では思いもし
なかった心の病気になっていることが早期に気づけるかもしれませ
ん。

 

心の病気は、自分が一番気づきにくい病気なので、周囲の人も何か
最近変だなと思ったら、その人に声をかけてあげるようにしましょ
う。

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