心の病 増加 原因

心の病が近年増加している原因について

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ここ数年で心の病を患う方が急激に増加しています。

 

なぜここまで増加傾向にあるのか?

 

その原因について、調べてみました。

 

@1997年からの消費税増税によるデフレの影響

 

消費税増税により、所得は増えないが消費が増えてしまうことによ
る生活不安が発生。

 

これにより、その最悪なスパイラルにはまってしまい、どんどんと
生活をすることに対する不安感がまし、労働者はうつ病などの心の
病を突然発病してしまうのです。
とくに家族を抱える親御さん方は、心の病にかかる可能性が非常に
高くなっていました。やはり、家族を守る責任感から余計不安が増
大し、心の病になってしまいます。

 

A現代社会の環境による影響
社会のICT化が進むことにより、以前では考えられなかったくらい
の仕事量が、1個人に割り当てられるようになりました。

 

いままで、ペンで記載していたものをパソコンで処理するようにな
りました。

 

このような変化についていけなくなった方は少なくなかったのです。

 

そういう方が、「この先やっていけるだろうか」という不安を増大
させてしまい、うつ病などの心のやまいにかかってしまうケースが
増えているのです。

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さらに、プロセス主義からICT化による完全結果主義に変化しつつあ
るため、結果を出せない人達がどんどん不安に陥りうつ病となるケー
スもあります。

 

B健常者から理解されない影響

 

うつ病と診断された方は、健常者からみれば異質なものです。

 

しかし、見た目は至って健康そのもので、障害なども見受けられない
ため、健常者からすると、「なんでこの人はこんなこともできない」

 

「なんでこの人だけ待遇されるの?」などと疑問をいだき次第には、
嫌な気持ちを抱き始めます。

 

このような健常者の態度が、心の病を持つ人からすると非常に怖く
ストレスとなり、症状を悪化させたり、ぜんざい的にうつ病だった
人が発症してしまうなどの事例もあります。

 

やはり、人間誰しも理解されないことは苦しみのひとつでもありま
すね。

 

このように、増加傾向にある原因は身近なところに存在しています。

 

ここで挙げた理由はほんの一部にすぎませんが、時代の変化につい
ていけない人が発症しているようにも思えます。

 

いままでどおりでいいと思っていては、この先不安だらけです。

 

不安を少しでも解消するために、自分からこの先どうするべきかを
もっと考えて行動することで、そういう人が一人でも増えることで
心の病をもつ人が減るのではと思っています。

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