精神疾患 絵 特徴

精神疾患の方が書く絵の特徴について

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うつ病などの精神疾患を患う方の診断方法として、絵をかいてもら
うという方法があります。

 

これは、精神疾患の方が書く絵には独特の特徴があるため、その特
徴をうまく活用した診断方法です。

 

それでは、どのような特徴のある絵を描くのでしょうか?

 

一番よく言われる特徴としては、

 

「現実と空想の境目がわからなくなる」

 

このような絵を描くそうです。

 

なぜこのような絵を描くのか?

 

これは、特有の幻覚症状があることが1つの要因です。

 

自分のことを非難したり、命令するような声がいろんなところからき
こえる人は、耳をふさぐような絵をかくそうです。

 

また、被害的な妄想をするようになることも1つの要因です。

 

被害妄想からのがれるべく、現実と空想の境目がわからなくなるほう
が本人にとっては楽な気持ちになれるからです。

 

このような絵を描く人は、精神疾患でいうところの「統合失調症」と
いう病気です。

 

有名人でいうと、最近は「岡村隆さん」です。

 

正式には発表されていませんが、これが原因で入院していたとされて
います。

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この症状は誰でも発症する可能性がある病気で、上記のような幻覚
症状や被害妄想がひどくなります。

 

これは、生活に支障をきたすレベルですので、自分が何者なのかわか
らなくなり、いろんなところから自分を罵倒する声が聞こえ、自分を
攻め立てていると錯覚します。

 

これにより、さらに精神は追い込まれ、結果的に描く絵が現実と空想
が混ざり合ったような絵になるんです。

 

 

症状は、わかりやすいのですが、発症してからかなりの苦労が強いられ
ますので、早めに気づくことが重要です。

 

 

周囲の方も、最近なにかおかしいなと変化を感じ取ったら、相手に伝え
てあげるような配慮をしたり、診断チェックの項目に当てはまるのかを
自然と確認してあげてください。

 

 

この精神疾患については、絵を描いてもらうことで判断する診断方法で
したが、意外とはっきりわかるため、このような診断方法もかなり正確
な診断を下すことが出来るツールであることがわかっていただけたかと
思います。

 

家族の方が何か最近おかしいなと思う節があったりした場合は、絵をか
いてみて、とお願いしてみるのもいいかと思います。

 

ぜひためしてみてくださいね。

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