精神疾患 患者数 都道府県別

精神疾患の都道府県別患者数について

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今回は、各都道府県別で精神疾患患者数に違いがあるのかをリサー
チしてみました。

 

精神疾患は環境に左右されやすい病気なので、各都道府県での環境
の差によりどれくらい変化があるのかが気になったことがきっかけ
です。

 

平成22年のデータがあったので見てみました。

 

ランキング形式で記載します。

 

1位 東京都
2位 北海道
3位 愛知県
4位 埼玉県
5位 兵庫県
6位 神奈川県
7位 千葉県
8位 大阪府
9位 福岡県
10位京都府

 

以上のような順位になっています。

 

これはあくまでも精神疾患の患者数です。

 

人口1万人あたりの患者数でカウントすると、北海道が1位になり
ます。

 

このランキングから感じとったこととして、以下のようなことがあ
ります。

 

・人口が多い
・各地方で発展している都市部である
・人口密度が高い
・就職先としての候補地である
・緑が少ない
・車が多い

 

このような特徴があります。

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これにより精神疾患とどのような相関関係があるのかを考えました。

 

まず、

 

@人口が多い

 

これは、単純に人口が多い場合はどこに行くにしてもストレスとな
りやすいからですね。
どこに行くにも人が多すぎて、移動するだけでストレスです。

 

A発展している都市部が多い

 

ようするに都会であるほど、コミュニケーションが少ないため、人間
関係で悩むことが多く、精神的ダメージを受ける頻度が高いからだと
考えます。

 

B人口密度が高い

 

@と同じ理由ですが、あまりに集中しすぎていて、ランチをとるにして
も人が多く自由にとれなかったり、行列があったり、病院も2時間待ち
などがあたりまえ。
こんな状況が多くあるため、精神的ダメージを受けるのが原因で患者数
が多いのだと考えます。

 

C就職先としての候補地である

 

いうまでもなく、就職地としてくる都道府県が多いということは、競争
社会である可能性が高いということの裏返しです。競争が多いほど精神
を削られる機会も多いため、精神疾患になりやすいと考えます。

 

D緑が少ない
緑が少ないことにより、リラックスできる環境が少ないということにな
り、ストレス開放の場所が少なくなることで、精神的なダメージが蓄積
しやすいのが原因であると考えます。

 

E車が多い
これは、車が多いということで、運転する側も渋滞でストレスを毎日の
ように感じやすく、歩行者も車が多いことで恐怖を感じることが多くな
り、たがにストレスを感じているので精神的にきづかないところでダメ
ージを蓄積していることが原因と考えます。

 

このように、上記に記載したことは環境における理由がほとんどである
ため、田舎には患者は少なく、都市部に患者が多いという傾向があるこ
とがわかりました。

 

だから、田舎で療養する人が多いのは納得できますね。

 

このような統計が少しでも精神疾患の改善に役立てばいいなと思います。

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